Honey Bot

Diary

- お月様を打ち落とせ

そんなわけで稲垣足穂の一千一秒物語を購入。
ついでに柄刀一の黄昏たゆたい美術館も購入。
嗚呼。
メアリ・シェリーのフランケンシュタイン、夢枕の陰陽師シリーズと混沌の城、ロバート・A・ハインラインの夏への扉、広瀬正のマイナス・ゼロ、ロバート・L・フォワードの竜の卵、アーサー・C・クラークの3001年終局への旅、柄刀一のペガサスと一角獣薬局、死蝶天国、UFOの捕まえ方ときてやっとウィリアム・ギブスンとブルース・スターリングのディファレンスエンジンを読み終わった。
就職活動時にいつか読んでやるいつか読んでやると思って買い集めた本シリーズも、
残るは神林長平のライトジーンの遺産だけである。
結構長い間、日記も本もほったらかしてたなぁ。
本当は全部の軽い感想を書くつもりだったけど面倒なのでやめ。
とりあえずフランケンシュタインは戦慄に物悲しい、夢枕シリーズは相変わらず夢枕、夏への扉は痛快(やっぱり猫は正義なのだろうか)、マイナス・ゼロは流石「時に憑かれた作家」、竜の卵はハードSFロマン、終局への旅はハルマンとの再開、柄刀シリーズは相変わらず駄作良作の差が激しくディファレンス・エンジンは空想歴史小説(SFとして読むべきではない)って感じでした。
本当はもっともっと色々言いたいんだけど頭痛が酷いので辞めよう。
改行位置もどうでもいいや。
読みやすさなんて糞食らえ。
読む奴が苦労しろ。
そんなこんなでエロゲのせいで、一千一秒物語を購入したのだった、まる。
嗚呼、久々に古書店も回りたくなった。
おそるべき、エロゲ。
キミとボク、って表現があるけど、俺にはキミがいないんだぜ。
嗚呼、うららにものがなしいぜよ。
意味なんてしるか。
そして折り紙が折れなかった。
絶望。

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